群青日和! 其の二十三!
自動車整備工場への就職!
「手に職を付ける」「スキルを身に着ける」「資格を取る」・・・仕事をして生計を立てる為には大切な武器である!
「正論」だ!
父親も某宗教団体の連中も「正論」を私に説いたのだ!
しかし・・・私は「不器用↓」で「図工」や「技術」・・・の授業が苦手だった↓
冷静に考えればとても自分に向いている「職業」ではなかった↓😢
案の定!・・・職場では失敗の連続↓😢
職場の上司とコミュニケーションも取れず↓気まずくなって行く↓
結局・・・「場面緘黙症」を引きずり
「コミュ障」「対人不安」になっていたのだ↓
「車」は好きだったはずなのに・・・緊張して「車種」さえ思い出せない↓
毎日「職場」で緊張して道具の名前も忘れてしまい「お前!レンチも分からないのか!」・・・と怒鳴られたり↓
徐々に「使えない奴」・・・となり↓仕事は雑用が多くなって行く↓
最初は洗車・・・これも「雑!」と言われ最期は犬の散歩をさせられた↓
自分が情けなくなる・・・😢
まぁ時代が「バブル」で景気の良い時代だったので私の様な「使えない奴」でも雇っていたのだろう↓
しかし自分には辛い日々だった・・・。
それでも半年位は働いたかな?
当初。使用期間三ヵ月。・・・と言われていたがクビにもならず正社員にもなれず・・・↓
自信を無くしてこの職場を去る・・・↓
最期は「体調を崩したので辞めたい」・・・と電話連絡したが「作業着を返しに来いよ!」の一言でオワタ!
結局・・・もう職場へ行くのが嫌で「最後の給料」は取りに行けず↓
作業着は夜中に職場へ行って投げ捨てて来た!
その後・・・何年も父親にこの「車屋」の前を通る度に「お前!この車屋で働いていたんだよな!最後給料貰いに来なかったんだよな!」・・・と嫌味を言われ笑われた↓
悔しかった↓😢
屈辱の社会人デビュー!
続く・・・。